2008年05月20日

「田舎へ」

先週の話ですが20年ぶりくらいに両親の実家がある田舎へ帰ってきました。



祖母の葬式でした。

享年86歳。

長生きして身内に見守られながらですから、幸せな一生の終え方なのでしょうね。
本人も周囲も死をごく自然なものと受け止めていて。

通夜も初めての経験でしたが、あまりしんみりという感じでもなく、気持ちよく送り出そうというような和やかな雰囲気に感じました。

20年ぶりに泊まった家は当時と殆ど変わっていなくて懐かしかったです。

特徴のあるソファとか蛍光灯とか昔のままのものが多かったのですが、あまり古びた印象が無かったのが少し不思議でした。

周囲の町並みもあまり変わってなさそうで、相変わらず自然が豊富で綺麗なところです。


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小さい頃は田舎に帰るのが大好きでしたねー
小さい子供にとっては田舎への旅は一大イベントですからね。

たぶん物心ついてからだと10回くらいしか帰っていないのでしょうが、田舎でのことは良く覚えてます。

海がすぐそばで、いつも遊びにいってましたね。
泳いだり、釣りに行ったり。

フグがよく釣れましたね。食べれないヤツ。

エサはゴカイという長い虫を手でちぎって針に付けていたのですが、今はちょっと無理ですね(ググったらすごい写真が!)。

今はずっと内陸住まいですが海はやっぱいいですね。

そういえば一度田舎で出された晩ご飯が口に合わなくて残そうとしたのですが、祖父に真剣に怒られまして。

「今食べたくないなら食べなくてもいいが、その代わり明日もそれを食え」と。

子供の時とはいえ、確かに作ってくれた祖母には大変失礼なことをしたと思いますし、居合わせた両親にも申し訳ない話でした。

そんないろんな思い出のある田舎ですが、私が田舎暮らし(みやき町)に抵抗がなく、結構好きなのはこの頃の体験が影響しているっぽいです。

祖父・祖母の田舎も最近は過疎気味なようですが、綺麗なところなのでもったいないですね。


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posted at 22:56